犬島

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犬島

「犬島」には「西宝伝港」から定期船で行くことができます。瀬戸内芸術祭以降は観光客が増え、立入禁止区域も増えましたが、まだ釣りが可能な場所があります。ただ、芸術祭関連イベント開催時は混みあうので避けたほうがいいでしょう。

 

犬島港にはトイレや自動販売機があり、島内にはいくつか食事ができる場所もあるので、観光のついでに釣りを楽しむのもいいと思います。

 

定期船は観光客が多いので、嫌な気分にさせないような服装、荷物にしましょう。犬島港の定期船乗り場には「豊島」などへ行く船も発着するので、宝伝港に帰る時は注意しましょう。

 

対象:中級者以上向き
以下は犬島港のみ
トイレ:あり
自動販売機:あり
係留船:港内奥は多い
波除けの高さ:低い
波除けの幅:普通
電線:あり
常夜灯:あり

 

 

犬島の見どころ、アクセスはこちら

 

定期船「あけぼの丸」の片道乗船料金は
大人300円
子供150円
釣り客400円
手荷物1つ毎に100〜300円(重さによる)

 

また駐車場は定期船乗り場付近にあり
1日500円(1泊2日は1.000円)
でした。

 

変更されることもあるはずなので、必ず各自で事前確認してから利用してください。

犬島港

定期船が発着する「犬島港」は日中は観光客が多いので、最終便で渡る「通し釣り」がオススメです。最近は犬島で釣りをしてないのでわかりませんが、以前は港内でスズキ(ハネ)のボイルが多発することがよくありました。周辺は岩が多いので、低潮位時に地形を把握してから釣りをしたほうがいいと思います。

 

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犬島
東の波止先端にはフェンスがあり立入禁止。付け根付近は岩が多いため、事前に見ておいたほうがいいです。

 

犬島
犬島港近くにあるチケット売り場裏の砂浜は以前ヒラメがよく上がったポイントらしいです。精錬所付近は立ち入り禁止なので注意してください。

 

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犬島港のコメント付き釣り場写真集

 

犬ノ島との水道

犬島港から西へ約10分歩くと「犬ノ島」とのL字型水道部があります。道がすこしわかりにくく、坂を越えて行くので軽装がオススメです。

 

犬島
L字型水道はのコーナー部付近は潮が複雑に流れます。対岸までの距離はないですが、水深はそこそこあり、ちょい投げでカレイ、チヌ、ハネなどがよく釣れました。

 

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犬島
オススメは水道護岸の最東部とその先の砂浜。ここでボウズになったことはないので、魚影は非常に濃いと思います。
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犬島・犬ノ島の水道部のコメント付き釣り場写真集

犬島海水浴場

犬島港から南へ約10分歩くと「犬島海水浴場」に着きます。釣り情報紙などで紹介されたこともありますが、「犬島港」か「犬ノ島との水道部」で十分な釣果が出ているので、私はここで釣りをしたことがありません。

 

ですので、以前の雑誌の情報と調査時の印象をまとめて書いておきます。

 

 

犬島
東波止は足場がよく、投げ釣りでのカレイやキスが期待できそう。超遠投しなければ根掛かりは少ないと思います。

 

犬島
西波止も足場は良いですが、波止の西側は非常に浅いようです。さらに西へ進むと干潮時に潮だまりができていたので、磯遊びをするのもいいと思います。

 

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犬島海水浴場のコメント付き釣り場写真集

 

 

 

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