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おねがい!!

私は釣り歴30年以上になる(釣り歴が長いだけの腕はダメダメなおやじ)ですが、最近釣りに行ってイヤな思いをすることがよくあります。みなさんにお願いしたいことがいくつかあるので、協力していただけたらありがたいです。

 

 

1・釣り場はキレイにして帰りましょう。

昔もよくゴミが捨てられていましたが、最近は釣り人が増えたせいか、特にゴミの多さを感じます。地元の人々の不満により、釣りができなくなった場所もあるので、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。タバコや空き缶を海に投げ捨てるなんて、絶対ダメですよ!
また、フグやヒトデ、オコゼなどが釣れたら帰る前に海に戻しましょう。フカセやサビキの撒き餌がこぼれたら流して帰りましょう。イカスミもです。悪臭の原因ですし、地元の人や他の釣り客が刺される可能性もあります。

 

2・立入禁止の場所には絶対入らないようにしましょう。

夜釣りに行くと立ち入り禁止のフェンスを越えて釣りをする人がいます。「文句を言われたら出ればいいや」とか「誰もいないからいいや」とか、
マジでやめてください。
地元の人にも他の人にも迷惑がかかっています。これ以上立ち入り禁止の場所を増やさないようにマナーは守るようにしましょう。

 

3・駐車禁止の場所に車をとめないようにしましょう。

漁港などでは漁師さんが頻繁に車で出入りをすることがあります。釣り人が車を止めたせいで作業の邪魔になったり車の出入りがしにくくなることで、その釣り場での釣りが禁止になることもあります。地元の人の気持ちを考えて行動しましょう。

 

4・話し声に注意しましょう。

携帯電話やスマホの普及により、どこでも通話ができるようになりましたが、大声で話したり夜間に話したりしないようにしましょう。たまにラジオなどをかけてる人もいますが、地元の人にとっては迷惑でしかないのでやめましょう。

 

5・漁港や堤防では漁船に注意しましょう。

漁船が出入りする時は、必ず仕掛けを巻き上げるか糸を沈め、スクリューに巻き込まれないようにしましょう。また係留ロープに仕掛けを掛けないようにしましょう。
もしあなたが漁師でこんなトラブルに遭ったら嫌でしょう?漁師の中にはこのトラブルの多さに腹が立ち、わざと波止近くを通る人もいます。お互いを思いやって行動しましょう。

 

6・荷物はまとめて置きましょう。

釣り場に道具を散乱させ、歩きにくくしている人がいます。地元の人や他の釣り人が歩いて通るのを邪魔しないように荷物はまとめて置きましょう。

 

7・挨拶をしましょう。

地元の人や先に釣りをしている人がいたら挨拶をしましょう。
「おはようございます」
「こんにちは」
の一声だけで十分です。

 

8・先行者に一言かけましょう。

「こんにちは。ここで釣りしてもいいですか?」だけでもいいです。声をかけずに釣りをされると多くの人は不愉快になります。声をかければ多くの人は「こっちに引っ掛からなければいいよ」と言ってくれます。言わずにお互い不愉快になるより、一声かけるようにしましょう。
また中には「ダメ」とか「よそへ行きな」とかいう人もいます。そんな時は無理せず他の場所で釣りましょう。

 

昔は釣り人同士が譲り合うのが普通でしたが、最近は一声もなく割り込む人が本当に多いので私は悲しいです。長話はいらないので、一声だけかけるようにしましょう。

 

9・魚は必要なだけ持ち帰りましょう。

爆釣したら家族で食べれる量だけ持ち帰りましょう。いっぱい釣れて自慢したいのはわかりますが、釣れた証拠は携帯やスマホで写真を撮ればいいハズです。他人に配ることは極力やめましょう。
また小さすぎる魚は逃がしましょう。大量に持ち帰ったり、幼魚を持ち帰ったりすれば、魚はどんどん減ってしまいます。いつまでも釣りを楽しめるように心掛けましょう。

 

10・安全を確保しましょう。

ライフジャケットや滑らない靴を着用しましょう。特に雨の日は滑りやすいので気をつけましょう。
また夏は車にライターやスプレーを置いたままにしないようにしましょう。
釣りをしてたら爆発して車が燃えた・・・なんて、笑えませんよ。
また子供と行く場合は特に注意しましょう。海沿いは砂が多く滑りやすいです。滑ってこけたはずみで海に落ちることだってあります。十分に気をつけましょう。
夏は脱水症状にも注意しましょう。集中してると忘れがちですが、安全を確保して楽しみましょう。

 

以上の10項目ですが、難しいことはないはずです。自分のことだけ考えて釣るのではなく、他人のことを思いやって釣りをしてください。マナーを守らず釣り禁止区域が増えたら、結局は損ですから。

 

これからもみんなが気持ちよく釣りを楽しめるように、協力をお願いします。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。