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釣り遠征について

岡山での釣りに飽きたり、大物が釣りたいと思ったりして岡山県外への「釣り遠征」を検討する人も多いと思うので、管理人が調査した

 

福山・しまなみ海道
島根・鳥取
兵庫県南部と淡路島

 

の海釣りポイントについて紹介します。

 

福山・しまなみ海道

岡山県から西へ釣り遠征する場合、「福山・しまなみ海道」周辺を思い浮かべる人が多いと思います。

 

比較的近いのでアクセスしやすいですが、「国道2号」を使う場合、福山市から高梁川大橋の間は交通量が多く、朝夕のラッシュ時は特に渋滞になりやすいので時間には余裕を持たせた計画を作りましょう。夜間早朝は快適に運転できますが、日中運転する場合、「倉敷インター」から「福山東インター」まで高速道路を使い、福山市の釣具屋でエサと情報を仕入れるのがオススメです。

 

また「福山・しまなみ海道」周辺は駐車スペースが少なく、釣り禁止区域が比較的多いので、釣り情報誌などでしっかり確認しておきましょう。

 

ネットで調べると125cc以下なら「しまなみ海道」を格安で渡れるので125cc以下のバイクで行こうと考える人もいると思います。私も125cc以下のバイクで「しまなみ海道」を数回渡りましたが、移動にとても時間がかかるので釣行にはオススメできません。ただ風景は非常に良く、釣りをメインに考えない釣行なら125cc以下のバイクでの旅行は楽しいです。

 

「福山・しまなみ海道」周辺釣り場は岡山の「下津井」周辺に似ていて、離島が多いためか、かなり潮が速いポイントも多いですが、下津井周辺で潮が速い時間帯の釣りを経験したことがあるなら、抵抗なく釣りをすることができるでしょう。

 

釣行のついでに尾道の「尾道ラーメン」や今治の「焼き豚卵飯」を食べるのも良いですが、福山には安くて美味しい中華料理屋も多いので、あちこち食べ歩くのも楽しいです。

 

 

島根・鳥取

岡山から良型のカレイやスズキを狙いに「境港」をメインに山陰へも遠征しました。冬期は中国山地の雪と北西風の影響で快適な釣りは難しいですが、晩秋や初春は良型のカレイが多く、アイナメやスズキ、ヒラメ、マゴチもよく釣れます。サゴシの回遊もやイカも多いので、シーズンには多くの釣り人で賑わいます。人気ポイントでは釣り座が狭くなりがちなので、仕掛けの投入に自信のない人は、すこし釣り難く感じることがあるかもしれません。

 

釣れる魚はカレイやキス、スズキ、チヌの魚影が濃く良型が揃います。アジの魚影が濃いため、サビキ釣りの仕掛けを持っておけばボウズになることは少ないでしょう。ヒラメやコチが多いので小型のアジをエサにして泳がせ釣りをするのもオススメです。また境港周辺では高水温時の夜釣りに大型のエイが竿を引き込む事が多いので注意が必要です。

 

 

兵庫県南部と淡路島

岡山では情報を入手する機会が少ないですが、「サンテレビ」の釣り番組内で、しばしば紹介されています。

 

明石や神戸は遠いと思っている人が多いですが、高速道路を使えば2時間ほどで行くことができます。「国道2号」を使って行く場合は「備前市」から「たつの市」の間が渋滞しやすいですが、「姫路バイパス」や「加古川バイパス」は朝夕の通勤ラッシュ時以外は快適に通過できることが多いです。ただ神戸から西へ向かう場合は「国道2号」や「国道43号」は信号が多く、結構時間がかかります。個人的には「備前IC」〜「龍野IC」まで高速道路を使った後、「姫路バイパス」に乗り、「第二神明」を使うルートがオススメです。

 

釣れる魚は岡山と同じ瀬戸内海に面していますが、アジやイワシ、サバが多く、ハマチやサゴシの回遊も多いようです。調査時にはジギングで青物やシイラを狙っている人もいたので、今後行ってみたいと思っています。水質は淡路島以外はあまり良くないように見えましたが、釣り人は多いです。特に土日祝日は釣り人で混みあうポイントが多く、釣り座が狭くなりがちなので、岡山の釣りに慣れてしまった人だと違和感を感じるかもしれません。

 

釣り以外にも「神戸牛」や「スイーツ」、「中華街」、「アウトレットパーク」など、いろいろ楽しめる場所も多いので、今後あちこち行ってみようと思っています。

 

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